CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< January 2010 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
| - | | - | - |
OUTBOUND(アウトバウンド)
吉祥寺にある小林和人さんのインテリアショップ、
Roundabout(ラウンダバウト)の姉妹店、OUTBOUND(アウトバウンド)。

吉祥寺 OUTBOUNDアウトバウンド

掘り出し物を探しに蚤の市に向かう気分の
割とラフ&ナチュラルかつジャンクなRoundaboutに比べ、

OUTBOUNDは凛とした空気の漂う日用の道具や織物などが
ギャラリーのように展示され、
モノひとつひとつから個々独特の空気感とぬくもり、静寂感が漂うお店。

OUTBOUNDは
“『眺める楽しさ』に重点を置き、
衣食住にまつわる国内外のさまざまな道具やオブジェを
やや非日常に振れたセレクトで展開している”のだそう。

感覚が研ぎ澄まされるような、とても心地よいお店です。

詳細は吉祥寺 OUTBOUND(アウトバウンド)へ。


JUGEMテーマ:ナチュラル雑貨・インテリア

| インテリアショップ 吉祥寺 | 22:57 | - | - |
ハルナチコさんの展示会
以前、harunachico(ハルナチコ)さんのモノづくり でご紹介させていただいた
harunachico(ハルナチコ)こと市橋聡子さんの展示会が
今年は東京にやってきました

以下DMから・・・・・

異国情緒溢れ小さなユーモアを交えた絵柄を施した作品を制作しています。
布に直接描いたり、友禅染めを応用した染色技法で職人が染め上げたり。
東京で初めてのお披露目となる今回は、ブラウスやTシャツ、
スカートや日傘など、日常使い出来るアイテムを中心に制作しています。
西洋的な絵柄と日本的な色使いが大胆に組み合わされた作品を紹介します。

・・・・・

展示ギャラリーは銀座のEcru+HM(エクリュ+エイチエム)という
時代を感じさせるおしゃれなビルの4階です。

会期は今日から一週間。なんとか私も駆けつけたいです

詳細はハルナチコさんの展示会へ。
| 展示会/イベント | 17:55 | - | - |
益子焼、伊藤丈浩「GOOD MORNING,TOKYO.」

去年、益子焼を探しに窯元巡りをした際に出会った
伊藤丈浩さんの益子焼のスリップウェアたちが
3/26(木)〜4/5(日)まで、茗荷谷にあるギャラリー、
Contrasto Galleria コントラストガレリアにて展示されます。



益子の伝統の釉薬や技法を用いながらも、異国情緒漂う
こっくりとしたレトロ感あふれるスリップウェアたち。

ちょいワルなインテリアにも似合いそうな
ちょっと重厚で骨のある、男性うけしそうなテイストで、
民芸とモダンの入り交じる益子でも、
独特の雰囲気を持ち、益子のギャラリーも若い人たちで賑わっていました。

続きは益子焼、伊藤丈浩 @ Contrasto Galleria(コントラストガレリア)へ。


JUGEMテーマ:ナチュラル雑貨・インテリア

 
| キッチン/テーブルウェア | 17:43 | - | - |
Ekoca(イコッカ)

恵比寿の閑静な住宅街にあるEkoca(イコッカ)は
リネン雑貨をはじめとした人気の布小物作家、石川ゆみさんと
石川さんの友人である、器好きの福地京子さんのお店。

Ekoca店内

残念ながら、石川ゆみさんは2008年の6月でお店を離れてしまったそうですが、

※石川ゆみさんの近況はこちらのブログで。

店内にはリネン雑貨を始め、ガラスの器や木のお皿やカトラリー、
漆塗りのお椀、お弁当箱、陶磁器のお皿やまな板などなど、
ひとつひとつ丁寧に作られたシンプルな作品や道具、
大量生産されていない、ここだけにしかない手作りのものが並んでいます。

続きは恵比寿、Ekoca(イコッカ)。へ。


JUGEMテーマ:ナチュラル雑貨・インテリア
 
| インテリアショップ 恵比寿 | 00:07 | - | - |
equipee(エキペ )
equipee(エキペ)とは、フランス語で 「道具、装備を揃える」 という意味。

equipee(エキペ )

"ヨーロッパの国々で買い付けたユーズドの家具と、
トラッド感漂うユニセックスの洋服を一つの空間で提案。
1950〜70年代の雰囲気のあるスチールものや、
モダンで重みのある実用的な家具が揃う。
そして一人一人が思い描く"equipee"な部屋に置きたくなるアイテムが並ぶ。"

というコンセプトのインテリアショップ、equipeeは
同じく恵比寿にあるヨーロピアンカントリーテイストの
インテリアショップ、campagne(カンパーニュ) や、
イギリスやヨーロッパ各国のアンティーク家具、雑貨を展開する
目黒通りのchambre de nîmes(シャンブル ド ニーム) も運営している
INNOCENT GROUP(イノセントグループ)系列のお店。

扱っているのはユニセックスでシンプル、
実用的なユーズド・アンティークの家具と
ワーク系のトラッドな洋服なのでした。

続きは恵比寿、アンティーク、equipee(エキペ )へ。




| インテリアショップ 恵比寿 | 00:59 | - | - |
journal standard Furniture
journal standard Furniture

journal standard Furniture(ジャーナルスタンダードファニチャー)は、
ファッション関連の商品企画・製造・販売を行うベイクルーズ社が
1997年に発足したセレクトショップ、
JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)の家具屋さん。

古いモノと新しいモノが混在した空間をコンセプトに、
商品の年代やブランド、カデゴリーといった枠組みを超えて
ファッションのようなライフスタイルを提案しています。

journal standard Furnitureの店頭には
目黒通りの老舗のインテリアショップ、
「ACME(アクメ)Furniture 」の協力のもとリメイクした家具や
ACMEが監修したアメリカ西海岸を中心としたユーズド家具、
現代のデザイナーズ家具から輸入雑貨、食器のほか、
JOURNAL STANDARDのオーガニックなテイストの洋服などが並んでいます。

続きはjournal standard Furniture ジャーナルスタンダードのインテリアへ。


JUGEMテーマ:ファッション


| インテリアショップ 渋谷 | 16:00 | - | - |
伝法院通り かなや刷子(カナヤブラシ)
伝法院通りは浅草から吉原へ向かう客の通り道であったため、
飲食店や花柳界などが多く、夜の街として賑わっていたそうで、
呉服に着物、骨董品、つげ櫛などの装飾工芸品から
甘味やお酒の頂ける小料理店まで、
今も江戸の歓楽街を思わせる老舗のお店ばかりで
ついつい寄り道してしまう情緒あふれる江戸まち通り。

こちらは、そんな伝法院通りに大正3年に創業した、かなや刷子(ブラシ)さん。

カナヤブラシ

馬毛や豚毛で作られた歯ブラシから洋服の毛玉取りブラシ、
メイク用ブラシ、ボディブラシ、ペンキ刷子から工業用ブラシetc.
数多くの刷毛・刷子の製造・販売を行っている老舗です。

かなや刷子では用途や目的によって
どんなブラシや素材が適しているか分からないときには
ブラシ作り80年の東京都認定伝統工芸師さんが
親切に相談に乗ってくださるので、
迷いながら、教わりながら、なんだかとっても満たされた気持ちで
お買い物が出来る素敵なお店。

続きは浅草 伝法院通り かなや刷子(カナヤブラシ)へ。




| キッチン/テーブルウェア | 12:28 | - | - |
老舗栗久の職人さんとの出会い
一昨年だったか、展示会に出店されていた曲げわっぱに一目ぼれして
大館曲げわっぱのブースに飛び込んだときのこと。
小上がりで甚平を羽織っていた職人さんに、出し抜けに「ホレ、飲め。」と
日本酒をそそいだ曲げわっぱのお猪口を差し出され、
「ええっ!!?なんで出会いガシラにお酒?」
一瞬気が動転したものの、差し出されたお酒をいただくと、

ぴかぴかお〜いし〜い!!てれちゃうぴかぴか

「これ、いいお酒ですよねっ!?」
「こりゃいっちば〜ん安い酒!安い酒ほどこれで飲むとうめ〜んだ。」

へぇ〜!!!なんでなんで?どんな仕掛けがあるの?

とにかく話し好きの栗盛さんをつかまえて
曲げわっぱの話を伺えば、止まらないやら面白いやらたらーっ

その日、知れば知るほど奥が深くて面白い日本の伝統工芸も
栗久さんの思いの詰まった曲げわっぱも絶対みんなに伝えたい!
と思った小さな一歩↓

曲げわっぱのお弁当箱

続きは栗久の職人さんと曲げわっぱのお弁当箱へ。



| キッチン/テーブルウェア | 11:18 | - | - |
雑貨、原宿、Zakka(ザッカ)
原宿、神宮前に、ひっそりと佇む雑貨屋さん、Zakka(ザッカ)。

zakka

オーナーの吉村さんがこのZakkaをスタートさせ、
もう24年にもなるそうです。

買い付けから仕入れまで、すべてこの吉村眸さんのフィルターを通して
セレクトされているZakkaの雑貨たちは、
人の手が感じられるあたたかみのあるものばかり。

広いスペースも、年季の入った大きな家具や什器ひとつ取っても、
いわゆる“雑貨屋さん”という感じではなく、
“吉村眸さんのお勧めする生活の道具たちを見せていただいている”
ような感覚のする素敵なお店。

店内に響き渡る吉村さんの踏むカタカタというミシンの音。
原宿という喧噪の場にあって、
まるで時が止まっているような静かな空間です。

続きはZakka(ザッカ) 原宿にひっそりと佇む雑貨屋さんへ。







| インテリアショップ 原宿 | 11:40 | - | - |
ファブリックのコンセプトショップ cocca(コッカ)代官山
cocca(コッカ)は飛田正浩氏率いるファッションブランド、
スポークン・ワーズ・プロジェクトの作品や
またニュー・エスペラント・レーベルを設立したテキスタイル・デザイナー、
有田昌史氏のデザインしたファブリックなどのオリジナルプリント、
今なお色あせない昭和の復刻柄などを扱っている
ファブリックのコンセプトショップ。

代官山のcoccaのショップではそのオリジナルの生地はもちろん、
ファブリックを生かした家具や照明、
お財布やベッドリネン、ちょっとした小物〜ファッションまで
生活のシーンにトータルに使用されたファブリックアイテムが販売されています。

中でも特に目を引いたのは米粒や神社、
東京タワーや禅寺の庭園、厳島神社などを抽象化した
日本的なテーマのテキスタイル。

cocca

発想自体がとても大胆で斬新なのですが、
ベースは落ち着いた和の色を基調にしているのでシックで洗練された印象。
引き込まれるような不思議な世界観を持ったテキスタイルばかり。

そんなcoccaのお店から、先日新作発表のDMが届きました。


続きはcocca(コッカ) ×有田昌史さんの新作デザインへ。




| インテリアショップ 代官山 | 15:47 | - | - |
| 1/10PAGES | >>